勝率のうち、実際にポットとして回収できる割合。
途中で降ろされる分と、負けている手で払わされる分だけ下がる。上げる要因は IP、スーテッド、つながり、ナッツになれる手、ヘッズアップで、下げる要因は OOP、オフスート、ドミネイトされる手、後ろに人がいること、マルチウェイ。例。A4o は 76s より勝率が高くても、キッカーで負けて払わされやすいので EQR が低い。正確な値はソルバーでしか出ないので、プリフロップではこの割り引きを織り込んだ対オープンの表で判断する。