勝率 × 回収率 ≥ 必要勝率 で、続けるか降りるかを決める式。
全種目に共通する判断の芯で、一般には「実際に回収できる勝率(realized equity)≥ ポットオッズ」と言う。勝率(Equity)はドローならアウツから、プリフロップなら相手のレンジに対して出し、回収率(EQR)は位置と手の形で決まり、必要勝率(Required equity)は相手のベットの大きさだけで決まる。例。A4o を CO で持ち UTG のオープンを受けると、勝率 38% は必要な 38.5% とほぼ同じで、回収率で割り引くと届かないので Fold。